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スポンサードリンクダイエット知識 食べても太りにくいからだとは?
ダイエットとは、そのときだけ体重を落とせば成功、ではありません。
リバウンドを繰り返さないためにも、
太りにくいからだを作ることを目的として取り組むべきでしょう。
脂肪は落として筋肉は落とさない、これがダイエット成功の秘訣と言えます。
筋肉をつけると、その分、基礎代謝量がアップします。
基礎代謝量が上がると、何もしていなくても消費するエネルギーもアップするため、
ダイエットを終了して食事をもとに戻してからも、リバウンドしにくくなります。
そんな太りにくいからだを手に入れるため、
ウォーキングなどの有酸素運動でからだの脂肪を落とすことにプラスして、
筋肉をつけるための運動を組み合わせることをおすすめします。
手軽な筋肉運動として、ダンベル体操はどうでしょうか。
筋肉を鍛えたい部位によってさまざまな体操がありますが、
ここでは、背中に効果的な運動を例として挙げてみます。
まず、ダンベルを両手に持ち、足を肩幅くらいに開いて腰を落として立ちます。
このとき膝を少し曲げて、おしりを少し突き出すような姿勢になります。
次にその姿勢から両肘を伸ばしたまま
ダンベルを横に持ち上げられることろまで上げ、またもとに戻します。
ダンベル体操もウォーキングと同じで、継続しないと効果はでません。
「お風呂にお湯をためている間に」とか「このニュース番組の間に」など、
毎日の日課に取り込むと続けやすいのではないでしょうか。

